染色加工設備について

オートスクリーン加工

フラットスクリーン捺染(なっせん)の一種として、従来は手捺染(なっせん)という手作業によっておこなわれていた地張り、印捺(いんつ)、乾燥などをすべて自動化し、機械によっておこなう手法です。大本染工ではダブル幅(W巾)にも対応しており、多彩なお客さまのニーズにおこたえをしております。

インクジェットプリント

パソコンなどデジタル機器によって作成されたデータをもとに、インクジェットプリンターで生地へのプリントをおこなう技術です。グラデーションなど微妙な色調の表現も可能で、さらに製造過程の柔軟性が高いため、普及が進んでいます。大本染工では環境負荷が少ないデジタル捺染(なっせん)法としてペーパー捺染(なっせん)法による技術と設備も導入しており、従来の手法に加えて多彩なニーズに対応可能です。

蒸し機

前処理機

輪転機

カラーキッチン