生地のデジタルプリント 小ロットで低コスト 京都の大本染工にお任せください!

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大本染工だからできること
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アピール
アピール1:小ロットで低コスト
デジタルプリント(IJP)なら、生産までのリードタイムが一週間程度短縮 小ロットから大ロットまで対応可能
捺染型の製作の必要がないため、生産までのリードタイムがその分(一週間程度)短縮できます。しかも型代が不要ですので、プリントメーター当たりの型のコスト負担が過大になりやすい小ロット品にとって大きなメリットがあります。複雑な柄に対して高度な修正や色換えをする必要がある場合には別途画像処理を行いますが、そのコストは最高でも実際に型を製作するコストの半分で済みます。多色使いの高付加価値品の生産においても型の制作費でコストが跳ね上がることがありません。
アピール2:プリントの質
海外・国内の各コレクションなど、展示会対応も経験豊富
著名デザイナーズブランドとのコラボや、国内外のコレクションなど、各種展示会出品から量産まで行っております。経験豊富ですので、フレキシブルな創造力でお客様のニーズにお応えすることができます。
アピール3:職人の技
京都の伝統技術・独特の技法
当社は京都で昭和10年創立の染工場で、手捺染・オートスクリーンで長年培った天然・合成繊維の染色のノウハウを活かし、熟練の職人の手により丁寧に染め上げております。京都の伝統技術や当社独特の技法で染め上げた生地はお客様より大変ご好評いただいております。
アピール4:多様な加工設備
様々なお客様のニーズにお応えします
当社では捺染機はもちろんの事、パティング機、染料自動計量装置、HT連続スチーマなどプリントから蒸工程まで社内で一貫加工が出来る設備を整えております。大量生産したい、特殊加工したい、色数を多く使用したいなど、様々なお客様のニーズにお応えします。
アピール5:デザイン・配色
新しい染色のスタイルをご提案します
お客様の希望された柄、色を忠実に表現するため、依頼された生地と柄、色、それぞれの兼ね合いでもっとも適切な染色方法を用いてプリント致します。また、手描きのスケッチ、図案等もデジタルデータ化してプリントする事が可能です。お客様のアイデアを具体化させるためのノウハウは、当社で捺染された生地の多くが著名ブランドの製品となっている事で証明されております。
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ご提案
デジタル技術とスクリーン捺染の組み合わせ
マス見本から着分、見本反、パイロット生産分をデジタルプリント(IJP)で
多品種少量化が進むアパレル市場の流行に先んじる、快速企画サポート。
スクリーン捺染の型製作現場では手書きのトレースからデジタルでのトレースへ転換が進んでいます。トレースのデータとIJPのプリントデータがどちらもデジタルデータとなり、両者間のシームレスな移行が可能となりました。デジタルデータは形のある捺染型と違い、少ない時間とコストで変更、改良ができます。
そこで、量産をスクリーン捺染で予定しているアパレル企画においても、企画の初期段階で小回りの効くIJPを利用することで大幅な効率化が図れます。
まず、IJPで叩き台となる開発試作品を製作。これをもとに柄サイズや型入れなどを練り上げ、納得いくまで修正を加えます。IJPなら全ての変更点を逐一リアルタイムに反映できます。その上でIJPにて最終試作してプレゼンあるいはコレクションに出品。最終決定した完成形を本番の捺染型製作に回すことができます。
もしこうした試作をスクリーン捺染で行うとすれば、企画変更のたびに捺染型の彫り替えや追加で多大な時間とコストがかかります。妥協の許されない高級アパレル企画を行う上でIJPは強力なツールになります。
本生産はスクリーン捺染で
「売れてるものだけ」に絞り込んで一気に量産。
生産量次第で様々なプランが立てられます。

IJPを利用して企画を進め、初回の店頭分のパイロット生産までIJPで生産しておけば、型の製作コストがかからない低コストでアイテム数を充実させることができます。
そしてパイロット生産分の売れ行きから、実際に捺染型を彫る時間とコストに見合うロットが消化できると判断されるならば、IJPで利用したプリントデータを捺染型製作のためのトレスデータに変換してスクリーン捺染に移行できます。トレスデータをイチから作成する必要がないので時間とコストの無駄がありません。
もちろん、IJPでそのまま継続生産、追加生産も可能です。アイテムごとに量産規模に応じた適切な生産手段を選択していただけます。
スクリーン捺染での量産はもちろん大本染工の備える多彩な生産設備(ハンド、オート、ロータリー)がご利用になれますし、必要とあらばデータを他の工場に持ち出すこともできます。データのやりとりなら国境も関係なく、グローバルな生産体制が容易に実現します。
※スクリーン捺染等で、デジタルプリントと同等の仕上がりが実現できない場合があります。
  差異の発生、および差異の範囲を許容いただけない場合にはご注文をお受けできません。
  詳しくは営業担当にお尋ねください。
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